ドリンク剤や薬をすぐに取ってはいけないのですか?

体の調子が良くないとついついやりがちですが…

元気が一番!

疲れたからドリンク剤やビタミン剤、風邪をひいたから風邪薬というように、今つらい症状を抑えているだけではありませんか?

漢方では、病気を大きく「陽病タイプ」と「陰病タイプ」の2つに分けてとらえています。病気のタイプを考えず、一時しのぎをするだけではなく、根本的に体質を改善する為にも、あなた自信の身体に合ったお薬を服用しましょう。

陽病タイプ
陰病タイプ

こんな症状、長引いていませんか?

  • 胃腸虚弱・食欲不振 / すぐに胃腸の調子をくずし便秘や下痢に。
  • 肉体労働 / 疲れやすくやる気がでない。
  • 虚弱体質・病中病後 / 風邪を引きやすい、病気が長引きやすい。
  • 冷え性・血色不良 / いつも手足が冷たい、寒がりで顔色が悪い
  • アデノイド / 鼻づまり、中耳炎の原因になる
  • 湿疹 / 接触皮膚炎やアトピー性皮膚炎などに代表される。
  • 腺病体質 / 貧血やリンパ腺の腫れを起こしやすい。
  • 扁桃腺肥大 / 扁桃炎を繰り返して起こる。

疲れがとれない、病気が長引く…

それは、あなたの身体が病気に負けてしまっているからです。いつまでも病気に負けたままでいると、今のつらい症状がひどくなるだけでなく、他の病気を招いてしまうことも考えられます。

症状を抑えるだけではなく、病気に負けない身体を、作っていきましょう。

PAGE TOP